はっぴぃ0(ゼロ)議連設立準備会のレポート

facebookで昨晩拝見したのですが
2014年8月28日(木)参議院議員会館講堂で開催された
はっぴぃ0(ゼロ)議連)設立準備会のレポートを紹介いたします。

長文ですが、是非、ご覧下さい。(制作者の許可をいただいてます)

当会も、9月に環境省訪問の機会をいただき、要請書を提出させていただきましたが
レポートの中、同感の意見がいくつかありましたので、ピックアップさせていただきます。

・牧原プランの中から1点だけ紹介すると、「地域猫対策の推進・強化」がある。年間12万頭もの猫が殺処分されており、その大部分は野良猫である。野良猫の不妊去勢を行って地域で一代限り世話をしていく地域猫対策が殺処分ゼロに向けて重要な対策になってくる。地域猫対策の推進・強化のため、これから議員連盟・環境省・我々一般市民で取り組まなければならない。

・警察関係者が動物愛護法を全く知らない。
警察署に相談に行っても、警察官は法律を知らず、そのことが犯罪を増長させている。


横の連携が0への近道であることは、誰しもが理解できるところだと思う。
上記2つの意見には、当会も、同意見で、遺棄や虐待などの事件が後を絶たない昨今
警察庁との、人と動物の共生を目指すという大前提を持っての連携の実現は是非にと願っています。

今年度、名古屋市長、名古屋健康福祉局動物愛護センター企画管理係、
健康福祉局健康部食品衛生課獣医務係へ提出させていただいた要望書にも
「自治会、地域住民、動物愛護ボランティア団体、動物愛護推進員と協働するという要望に加え、動物行政を担う健康福祉局のみならず、この活動推進が環境保全、命の教育にも直結する手立てであることを示し、名古屋市開業獣医師(名古屋市獣医師会)公園管理を担う緑生土木局、市営住宅管理を担う住宅都市局、および愛知県警など、猫の問題を抱えている各局との連携体制を整備してください。」と記した。

他、
・牧原プランでは「人と動物が共生する社会」という形になってはいるが、明確に殺処分ゼロを目指すことが書かれている。これを理念だけに終わらせず、具体的に成就させていただきたい。加えて
(松野頼久衆議院議員の発言)
環境省には法の趣旨を自治体に徹底させてもらいたい。

大きく賛同!
加えて、牧原プランを自治体に徹底させていただきたい。!

・効率の良い大量に殺戮する手段として、ナチスドイツが編み出した方法である。
この方法で日本が犬猫を殺していることは、恥ずべきことである。
できるだけ苦しみのない麻酔導入を一刻も早くお願いしたい。

・マイクロチップの義務化をお願いしたい。
これは一般の飼い主ではなく、ぜひ業者にやっていただきたい。

以上のご意見に特に賛同致します。

牧原環境大臣発言の
殺処分ゼロについて、これは私のプロジェクトではなく環境省のプロジェクトであるし、
国のプロジェクトであるし、そして超党派で国会全体のプロジェクトとしても取り組んでいきたい。

と言う言葉に感謝いたします!

•そして、環境省の発言
殺処分をなくすためのポイントとして、3点整理をした。
第一に、飼い主にきちんと飼っていただくことなので、飼い主責任等に関する普及啓発を徹底し、
飼い主等の意識向上を図ることが必要である。
第二に、都道府県の引取り頭数を減らすための取組が必要である。
第三に、引き取った犬猫については、飼い主への返還や希望者への譲渡を増やすことにより、
できるだけ殺処分をしない取組が必要である
。と言う内容においては
環境省の事業を全国の自治体に浸透させていただきたい。と切に思います。

第三の意見に加え、
当会が、名古屋市政へ提出した要望書を記載させていただきます。
この要望の裏付けとして
2年前より、活動エリアにて出会う猫において、
明らかにペットであった猫たちが増加の傾向にあります。
引き取りの有料化で、持ち込みせずに、遺棄行為に至る場合もあるでしょうし
引き取り拒否され、里親募集の手順も知らず、遺棄に至るケースが増えていると考えられます。
私は、過去、狂犬病が絶滅に近い今、
殺処分は、無責任な人間に対する行政の過剰サービスだと発言したことがあります。
引き取り拒否→遺棄と言う流れを止める努力が足りないから、遺棄が増加しているのであり
ペットたちの命を繋げるサービス提供を行政にしてほしいと思うのです。
そうした思いで→
「現在、動物愛護管理センターでは殺処分頭数軽減への取り組みとして、
譲渡ボランティア登録制を設けておられますが、
ボランティアに犬や猫をいったん譲渡してその後の里親探しを丸投げしてしまうのではなく、
殺処分に直接関わっている動物愛護センターが、譲渡会の開催場所を提供することにより、
登録ボランティアや熟練した経験を持つボランティア団体を指導しサポートする立場で、
「犬や猫の里親譲渡会開催」に取り組んでいただきたい。と要望しました。

→この件、愛護センターからは、却下されました。
理由は、現在、譲渡活動する方々は、里親より支援をもらっているからとの事
その点は、譲渡誓約書を一定すれば、参加する方は、添うと伝えはしましたが・・・。
他、センター持ち込みされた飼い主が、センター主催譲渡会参加なら、可能かもしれない。
とは言っていましたが、未だに実現されていません。
愛護館は改装され、譲渡対象の猫たちの環境改善はされていますが
相変わらず、隣の館では、殺処分は行われているのです。

委託ボランティアを含む市民との協同は、
より多くの猫の命を救うことに繋がるのではないでしょうか?

ペットの命を繋げるという大義だけではなく、
個人的に、長年、この活動を行う立場から社会を見て
愛護センター主催の譲渡会の一般開放は、
市民にある行政不信緩和に繋がり
社会問題となっている様々な要因を解決することが
可能な方向へ向かう。意義あるものと考えています。

遺棄に繋がらない!!!
更なる、生かす努力に取り組む行政の姿勢を社会に提供願います。

最後になりましたが、
レポートを作成して下さった後藤様に感謝申し上げます。



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