豊川市・置き去り猫の件 追記
東三河動物福祉の会ハーツが、地域ねこ活動促進中の豊川市の置き去りねこのその後。
前回の記事で
私としては、活動促進の流れ(TNR活動→一時保護決定→地域ねこ活動促進)に、
納得行かない思いもあり、地域ねこに出来るか否かの現場確認に理事たちと出向き、
今までいた場所はなくなっても、環境的には地域ねこ活動可能な場所であり
地域住民の理解を得て、地域ねことしての未来を促進すべきだと判断。までお伝えしました。
その後、
・ハーツさんは、片道40分を往復し、未手術のねこの捕獲作業を行いながら
チラシを持って200件ものお宅を訪問し、情報収集すると共に、
地域でねこを見守り飼育管理する方向協力をし、促進活動を懸命に行いましたが
一名の理解者も協力者も得られなかったそうです。
その断りが、少し私には理解できない言葉の数々
「ねこに餌をやると、村八分にされる」
「旦那に離婚される」
「人から何と言われるか分からないから関わりたくない」
・「地域ねこ活動」とは?どういう解決方法なのか?の説明会開催要請を
豊川市環境課、東三河動物センターへ根気強く行いました。
・建て壊し住宅に住んでいた元餌やりさんのお宅の情報を得て、
本人に今後のお世話を継続するようにも要請しに行ったそうです。
残念ながら、「これ以上ねこに関わったら村八分になる」と餌やりを含む管理も拒否したそう。
・ねこたちは、協力いただくことになったお宅に5匹一時預かりしていただけ
当会のシェルターに7匹を搬入。今週末に、4匹追加搬入。
11匹のうち、1匹は里親募集があり、今週末ハーツさんに戻ります。
計10匹は、1ヶ月という限定での預かりを当会にて行います。
(本来、当会のシェルターは緊急被災ねこと警察に届けられた虐待エリア保護猫のみの
使用と限定されていますのですが、今回、増やさない活動を優先し、
戻せない状況下にあること。かつ、地域ねこ活動促進し、リリース方向で
活動促進しているということを考慮し、特別に一時預かり許可しました。)
少人数でシェルターのねこたちの世話を行っていますし、10匹の増は会員の負担になっています。
全く懐いていないですし、懐く努力はしていますが
過去の経験を元に判断すると、以後も懐く様子はないねこもいます。
当会としても、地域住民の理解を是非にいただかねばならないと判断しています。
以上の経緯を経て
27日、東三河動物センター支所長様のご尽力により、豊川市環境課協力へと繋がり
2月1日に自治会集会時に「地域ねこ活動説明会」が開催される。ことになりました。
ですが…
明日、豊川市環境課へどういうことなのか?を伺おうと思っていますが
その説明会には、私たちボランティア参加は無しでと申し渡されました。
今後、行政と地元住民だけで、地域にいるねこたち、そして
保護し行き場の決まらないリリース予定の10匹の未来を担えるのなら、承諾もします。
ですが、まだ地域の中にいるねこの不妊手術を含め、
問題解決を、行政と住民とボランティアの三位一体協働で行わなければ
解決に至らないのでは?ないでしょうか?
豊川市は、聞くところによると、こう言った説明会も前例がないとの事
当初、ハーツさんが要請に出向いた際も、ケンモホロロの回答だったそうで…
愛知県は、飼い主のいないねこ問題に向けての管理マニュアルも作成しているはず
管理下の豊川市が、実施していないのが納得いかないところです。
行政と住民だけで解決できない過去があったから、今ねこはハーツと当会に保護されているのです。
ボランティア抜き?とは…。
協働!しましょうよ!!!と申し伝えたいと思います。
住民の方の村八分や何を言われるか分からない。という。
今の時勢にそういう回答が返ってくる地区。
そういう場所だからこそ、私たちの経験も役にたつのでは?
状況から想像すると…排除の考え。
じゃ~ねこたちは、私たちはどうすれば?その回答もいただけないと困りますし。
人と人がねこを介していがみ合う諍いなど…稚拙過ぎます。
人と人がねこを介して出会ったのです。
それぞれが出来ることを考え、平和に解決する知恵は私たち人間にしか持っていません。
一緒に解決に向けて協働をしましょうよ!!
私たちにしか分からない情報もあると思いますし、お役になれるのでは?と思うのです。
2月1日の説明会会場の片隅でかまいませんから、参加させて頂きたいです。
そう…しつこく、伝えたいと思います。
追記(1月29日)
本日、豊川市役所環境課と電話にて上記の件を伺いました。
住民の理解のない地区という現状。入り口の説明会なので。とのご判断。
「地域ねこ活動」の基本は、住民の理解です。
本来の「説明会」の意味を持つ「説明会開催」に向け、
住民理解を得るように、奮闘下さっているようですし…。
ここは引かざるおえないようです。
徐々に、行政と住民と私たちで話し合える状況へとご尽力いただけると思います。
実際、住民によって飼育放棄されたねこたちは、当会にいるので…
早々にその場を設けていただきたいのですが…
文責 清家
☆引き続き、
置き去りねこの一時預かり、もしくは里親になっていただける方を募集しています。
保護している10匹のねこの中には、室内飼育可能だと判断できる子も数匹います。
なるべくなら、この機に心通わせ、里親に。と思いますが…当会だけの力では、無理です。
行き場のない猫を助けたい!そう思って下さる方がいましたら、と思います。
有志のご協力をお待ちしています。
☆西区花の木シェルター 豊川ねこのお世話をしてくださるサポーター募集中!
日に1度、保護ねこたちのケージ掃除、給仕等をお手伝いしてくださる方を募集中!
まだ触れませんが、言葉をかけてあげ、心通う努力もお願いいたします。
人手、資金が足りない中、本当に10匹の預かりはキツイです凹
豊川ねこたちの未来が決まるまで、いい方向に導けるように…皆様のお力をお貸し下さい。
当会の不妊手術の一部は、
公益財団法人どうぶつ基金様のみみ先カット猫無料不妊手術事業で行っています。
各1日1回の応援クリック協力をお願いいたします。
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前回の記事で
私としては、活動促進の流れ(TNR活動→一時保護決定→地域ねこ活動促進)に、
納得行かない思いもあり、地域ねこに出来るか否かの現場確認に理事たちと出向き、
今までいた場所はなくなっても、環境的には地域ねこ活動可能な場所であり
地域住民の理解を得て、地域ねことしての未来を促進すべきだと判断。までお伝えしました。
その後、
・ハーツさんは、片道40分を往復し、未手術のねこの捕獲作業を行いながら
チラシを持って200件ものお宅を訪問し、情報収集すると共に、
地域でねこを見守り飼育管理する方向協力をし、促進活動を懸命に行いましたが
一名の理解者も協力者も得られなかったそうです。
その断りが、少し私には理解できない言葉の数々
「ねこに餌をやると、村八分にされる」

「旦那に離婚される」
「人から何と言われるか分からないから関わりたくない」
・「地域ねこ活動」とは?どういう解決方法なのか?の説明会開催要請を
豊川市環境課、東三河動物センターへ根気強く行いました。
・建て壊し住宅に住んでいた元餌やりさんのお宅の情報を得て、
本人に今後のお世話を継続するようにも要請しに行ったそうです。
残念ながら、「これ以上ねこに関わったら村八分になる」と餌やりを含む管理も拒否したそう。
・ねこたちは、協力いただくことになったお宅に5匹一時預かりしていただけ
当会のシェルターに7匹を搬入。今週末に、4匹追加搬入。
11匹のうち、1匹は里親募集があり、今週末ハーツさんに戻ります。
計10匹は、1ヶ月という限定での預かりを当会にて行います。
(本来、当会のシェルターは緊急被災ねこと警察に届けられた虐待エリア保護猫のみの
使用と限定されていますのですが、今回、増やさない活動を優先し、
戻せない状況下にあること。かつ、地域ねこ活動促進し、リリース方向で
活動促進しているということを考慮し、特別に一時預かり許可しました。)
少人数でシェルターのねこたちの世話を行っていますし、10匹の増は会員の負担になっています。
全く懐いていないですし、懐く努力はしていますが
過去の経験を元に判断すると、以後も懐く様子はないねこもいます。
当会としても、地域住民の理解を是非にいただかねばならないと判断しています。
以上の経緯を経て
27日、東三河動物センター支所長様のご尽力により、豊川市環境課協力へと繋がり
2月1日に自治会集会時に「地域ねこ活動説明会」が開催される。ことになりました。
ですが…
明日、豊川市環境課へどういうことなのか?を伺おうと思っていますが
その説明会には、私たちボランティア参加は無しでと申し渡されました。
今後、行政と地元住民だけで、地域にいるねこたち、そして
保護し行き場の決まらないリリース予定の10匹の未来を担えるのなら、承諾もします。
ですが、まだ地域の中にいるねこの不妊手術を含め、
問題解決を、行政と住民とボランティアの三位一体協働で行わなければ
解決に至らないのでは?ないでしょうか?
豊川市は、聞くところによると、こう言った説明会も前例がないとの事
当初、ハーツさんが要請に出向いた際も、ケンモホロロの回答だったそうで…
愛知県は、飼い主のいないねこ問題に向けての管理マニュアルも作成しているはず
管理下の豊川市が、実施していないのが納得いかないところです。
行政と住民だけで解決できない過去があったから、今ねこはハーツと当会に保護されているのです。
ボランティア抜き?とは…。
協働!しましょうよ!!!と申し伝えたいと思います。
住民の方の村八分や何を言われるか分からない。という。
今の時勢にそういう回答が返ってくる地区。
そういう場所だからこそ、私たちの経験も役にたつのでは?
状況から想像すると…排除の考え。
じゃ~ねこたちは、私たちはどうすれば?その回答もいただけないと困りますし。
人と人がねこを介していがみ合う諍いなど…稚拙過ぎます。
人と人がねこを介して出会ったのです。
それぞれが出来ることを考え、平和に解決する知恵は私たち人間にしか持っていません。
一緒に解決に向けて協働をしましょうよ!!
私たちにしか分からない情報もあると思いますし、お役になれるのでは?と思うのです。
2月1日の説明会会場の片隅でかまいませんから、参加させて頂きたいです。
そう…しつこく、伝えたいと思います。
追記(1月29日)
本日、豊川市役所環境課と電話にて上記の件を伺いました。
住民の理解のない地区という現状。入り口の説明会なので。とのご判断。
「地域ねこ活動」の基本は、住民の理解です。
本来の「説明会」の意味を持つ「説明会開催」に向け、
住民理解を得るように、奮闘下さっているようですし…。
ここは引かざるおえないようです。
徐々に、行政と住民と私たちで話し合える状況へとご尽力いただけると思います。
実際、住民によって飼育放棄されたねこたちは、当会にいるので…
早々にその場を設けていただきたいのですが…
文責 清家
☆引き続き、
置き去りねこの一時預かり、もしくは里親になっていただける方を募集しています。
保護している10匹のねこの中には、室内飼育可能だと判断できる子も数匹います。
なるべくなら、この機に心通わせ、里親に。と思いますが…当会だけの力では、無理です。
行き場のない猫を助けたい!そう思って下さる方がいましたら、と思います。
有志のご協力をお待ちしています。
☆西区花の木シェルター 豊川ねこのお世話をしてくださるサポーター募集中!
日に1度、保護ねこたちのケージ掃除、給仕等をお手伝いしてくださる方を募集中!
まだ触れませんが、言葉をかけてあげ、心通う努力もお願いいたします。
人手、資金が足りない中、本当に10匹の預かりはキツイです凹
豊川ねこたちの未来が決まるまで、いい方向に導けるように…皆様のお力をお貸し下さい。
当会の不妊手術の一部は、
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