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訪問者0の譲渡会を終えて・・・

新入りの可愛い子猫たちも沢山参加し、新しいパネルも掲示し・・・
12時半からスタンバイをしていたのに・・・
DSC02272.jpg
ね?るい♂くん・・・
誰も来ないなんて・・・淋しかったよね。凹

来場者0・・・と言う、今回の里親譲渡会
ショック過ぎる結果に夜が眠れない。

毎月、市内あちこちで譲渡会が開催され、
里親募集中の保護猫たちの頭数も、
私が活動を始めた頃と比べると、
年々増えている傾向で、
この10年で、10倍もの増加傾向にある。
行き場のない猫を、保護をする方が増えていることは
全体を考えるといいことだと思う。

ただ、現状において
危惧する点があるように思えてならない。

一つは、
所有者のいない猫ではなく
明らかに、少し前までは、飼い猫だった猫たちが増えたという事
そして、崩壊により、
飼い主から飼育放棄され、ボランティアに託される猫たちの頭数が
年々増えている傾向もあるように思う。

この点において、
動物行政は、現状を知り、飼育指導等を徹底すべきだし
飼えなくなった方への里親に繋ぐサポートを実践すべきに思う。
引き取り拒否。ボランティアに丸投げ。は、易し。
そうなる前の事前対策の強化を願いたい。

そして、もう一つは
保護活動に携わっている各ボランティアさんが、
集結するのではなく、分散傾向にあると言う事実も否めない。

各団体が、同じ日に数か所で譲渡会をするのではなく
各団体が集結して、分散をせずが、
来場者も多くの猫たちから見れるし、
会場も活気つき
活動するボランティアの士気も下がらない気がする。
そうした活気ある会場が良いと思うのだけれど・・・

過去、何度か集結しての譲渡会を提案したことがあるが
人間関係の複雑さもあり、
日時と場所などの事もあり、実現に至らなかった。

最近は、新たな団体も増え、私自身、横の繋がりが無くなってもいるが
名古屋市内しか把握していないが、各開催者同志、横の繋がりもないよう。
各開催者側は、この分散、譲渡率の低迷に関してどう思っているのだろうか?
最近、開催を始めた方々は、気づく材料もないのだろうが
全体を見ると、明らかに、需要と供給のバランスが崩れてきている。と思う。

他、
どの団体にも所属していない個人の方など、
応募件数が少なくなり、譲渡確率が厳しくなると、
ボランティア側の焦りから
里親詐欺に引っかかるケースも増えるのではという心配もある。

中には、
譲渡誓約書すら用意せずに、
逃亡防止指導もせずに、譲渡しているケースもあるらしいが、
これは論外で、
こういう方には、保護活動を辞めてほしいとさえ思う。

当会のみでなく、
来場者数が少なくなったという開催者側の話も耳にする中
今後、譲渡の質を下げずに、譲渡率を上げるために・・・
各ボランティアが、未来を踏まえ、現実を全体で考え、
何かしらの工夫をしていかねば、ならない時期が来るように感じている。

過去、当会の譲渡誓約書を見て
こんな厳しい条件で、里親さんが見つかるね?と
指摘されたことがあるし、ボランティアをしている方からも
この条件で、里親にはなれないと言われた事もある。

譲渡時の治療費としての支援3万と言う箇所と
マイクロチップ装着と言う箇所
虐待等の動物愛護管理法違反行為は、告発しますと書いている文言
を良く指摘されるが・・・

治療費支援に関して、
譲渡までの過去にかかった治療費をお願いしている団体が殆どだが
私が、保護、譲渡活動を始めた2005年頃
私もその一人だったが、
里親様に支援をお願いする行為は、なかなか出来ないことで
譲渡の際、過去の治療費に関して金額など触れないと聞いてもいた。
相手の判断にお任せのようだった。

無償の活動がボランティア活動と言う定義の元
それが出来ない経済状況なら、活動開始すべきではない。という考えもあった。
だけれど、私が無償の活動を提供する相手は、所有者のいない猫たち
人間様ではないのだ。とも思っていた。

活動開始当時、猫たちへの支援活動に充てようと思った貯蓄は
不妊手術に主に用いるが、全体を考えると必須だった状況で
保護活動には、今以上の資金が必要でもあり、仕事を始めもした。
が、想像をはるかに超える猫たちの多さ!
私だけではなく、多くの保護活動する方が、
貯蓄が無くなると、活動出来なくなるという現実問題を抱える方々の声も聞き
理不尽な世の中だと思いもした。

そんな現状の中、活動を始めようとした私。
自分が保護した猫たちを、
決して、今より不幸にしてはならない。と言うプレッシャーを感じながらも
譲渡条件をしかと定義し、
質の高い里親様へと譲渡するには?と毎夜、頭を悩ましていた。

そうして、考えた挙句に、
誓約書に治療費支援を里親様への条件としたのだけれど
当時、その点を条件としている方はいなくて
周囲から、「猫をもらってくれる人に、そんなことを言えるね~」と、
意見されたこともある。

確かに、今後、猫たちにかかる必要経費は、里親様の負担が大きいだろうし
猫を大事に終生飼育して下されば、有難いのだけれど・・・
里親になろうとする猫たちの過去の経緯や
私達が行っている所有者のいない猫たちを
救出、保護という活動を体感することにもなり
所有者のいない猫たちが置かれている現状を理解して下さった上で
猫を迎える流れになる譲渡の流れを取り入れ
私達の活動をも、応援して下さる飼い主限定と決めたわけだ。
私達の活動を応援して下さる里親様を増やすと言う流れは、
動物愛護の啓発活動にも繋がるとも考えたから。

そして、金額に関して
当会の場合は、手術費用までを含め、お願いしているわけで、
子猫の場合は、時期が来れば、会員が稼働し、当会の協力病院で手術を済ませる。
結果、私達が譲渡した猫への不妊手術100%が達成できる流れになっている。

また、マイクロチップ装着に関して、
これは、被災地での活動の経験上、猫たちを守ってくれるものと確信していて
ご理解いただきたいと思っている。
中には、装着への不安から、理解いただけないケースもあるが
飼い主としての人なりが、
装着を義務付けるより、優っていれば、譲渡させていただいている。
疾患を持っている猫を迎えて下さる家族には、治療費はお願いしない。
信頼しているから、渡すわけだが、
動物愛護管理法違反者への告訴と言う誓約書記入は、当然に思うのだけれど・・・
と言う事由で、
譲渡誓約書の改正は、する気持ちもないのだけれど・・・。
違う面での、譲渡率アップの工夫をしなければならない。

可愛い子猫たちが、甘えたくて仕方のない保護猫たちが
ボランティア宅で多頭飼育され、
長期に保護されている。と言う現状の改善策を見出さねば!!!

保護する猫を軽減する活動展開を取れるように、
益々、地域猫活動促進を充実していかなければ!!!

保護活動をする方は増えているが、
TNR活動を平行して行わず保護活動のみの方もいるそうだし
そうした活動は、保護する猫が後を絶たず
活動継続も難しくなってくることを、察知し、
TNR活動と並行した保護活動を行ってほしい。
しいて言えば、保護より、
TNR活動優先であるが、殺処分軽減に有効な行為だと思う。

この10年間の譲渡に関わる状況変化を見ると
今後、ボランティアの飼育崩壊も増加する気がしてならない。

いつか機会があれば、
市内で譲渡会を各開催する場所に出向き、
活動している方々と、保護と譲渡活動についての意見交流をして見たい。と思った。
社会全体の動物愛護活動が成長していくためには、
私達活動するボランティアの核家族化は、マイナスに繋がる気がしてならない。

罪のない真綿のように純粋な猫たち
幸せにして下さる家族とのご縁がありますように・・・
益々、頑張らねば!!ですね。



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テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

申し込み書類

※以下の内容をメールフォーム、
もしくはaichi.2022.zero@gmail.comに送信下さい。
追って、事務局より、ご連絡させていただきます。


・お申込み区分(該当する箇所に○して下さい)

 賛助会員

法人の場合1口30000円~
個人の場合1口 3000円~

活動会員
法人(一般社団法人、NOP、企業等) (年会費)1口 30,000円~
任意団体会員(2名以上の組織)    (年会費)1口 10,000円~
個人活動会員会費           (年会費)1口 6,000円~


 

・お申込み者氏名(漢字)

姓)             名)

・お申込み者氏名(かな)

姓)             名)


・郵便番号

 

・ご住所

・ご連絡先:電話番号

・ご連絡先:メール(メーリング参加の場合、メーリング登録するメアドも記入)

・活動会員入会の方は、参加の経緯を記入下さい

・活動会員入会の方は、今後の活動計画をお聞かせください。
(面談受付希望の場合は、入会前に面談希望メールしてください)

・その他質問があればご気軽に問い合わせください。





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活動報告

TNR活動実績

 

2012年度

2013年度

オス猫

 517

510

メス猫

 684

723

 計

  1201

1,233

合計

2,434

                          

 

沿革

 

平成23年

10月 ・一般社団法人愛知・地域ねこ応援団設立 会員募集開始

12月 ・一般社団法人登記

・県知事・大村秀章氏訪問。                


平成24年

1月 ・愛知県獣医師会理事面談

2月 ・マイクロチップ装着を譲渡条件とした譲渡活動の開始

及び正式譲渡に係る補助金支給開始

3月 ・名古屋テレビにて、福島救出活動及び、被災猫の譲渡会が紹介される。

http://nagoyatv.com/up/pickup/backnumber.html?key=17c1756cf77d410a81c7b6455c59ca68

・コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社

支援型自動販売機事業における支援団体契約

4月 ・第1期 地域ねこ活動セミナー開始

     名古屋市港区2か所における地域ねこ活動促進活動開始

    ・「ねこ友の会」発足サポート TNR活動開始(名古屋市千種区)

5月 ・公益財団法人どうぶつ基金が主催し、日本郵便の年賀寄付金の助成を受けた「みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティア認定

6月 ・公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業開始

・コカ・コーラセントラル ジャパン株式会社支援型自動販売機設置開始

・「みよしネコの会」発足サポート TNR活動開始(みよし市)

7月 ・公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業にて、

計12日間で228匹の不妊手術を終了

8月 ・愛知県動物愛護推進協議会平成24年度第1回会議に参加

   ・事務局、生前里親制度利用猫及び緊急災害猫のシェルター西区花の木に完成

9月 ・愛フェス2012 イベント参加

10月 ・「地域ねこお助け隊」発足サポート(豊明市)

 ・ビーカン祭り 動物愛護啓発イベント参加

TNR基金発足(会員への避妊去勢手術費用補助支援)

2012TNR基金配布開始(会員への避妊去勢手術費補助支援)

・名古屋市名東区梅森坂・梅森坂西自治区役員会にて地域猫活動について説明

11月 ・北土木事務所認定・名城公園猫譲渡会開催(名城公園園内)

北区土木事務所、北区保健所、北区役所・町づくり推進課承認

・「半田地域ねこの会」発足サポート (半田市)

・「CatCommunityちた」発足サポート (知多市)

12月 ・河村たかし名古屋市長 要請面談

・名古屋市名東区梅森坂西区 なごやかキャットサポーターモデル事業参加

 

平成25

1月  ・名古屋市獣医師会 理事面談

2013TNR基金配布開始(会員への避妊去勢手術費用補助支援200万)

・みよし市役所環境課 要請訪

・豊川市小田渕町集会場 地域猫活動についての説明、意見交換会開催

・名古屋市港区/九番団地集会所にて 苦情相談&活動パネル展開催

3月  ・社員総会

5月  ・第二種動物取扱業所得(西区花の木)

    ・愛知・地域ねこ応援団 ペットシッター部設立

    ・第2期 地域ねこ活動セミナー開始

    ・名古屋市梅森坂西自治区役員会で地域猫活動について説明

6月  ・福島・被災動物の今後を考える会に出席

    ・犬と猫と人間と2 動物たちの大震災 広報活動

     http://inunekoningen2.com/

    ・小牧地域猫の会発足サポート(小牧市)

    ・春日井地域猫の会 発足サポート(春日井市)

7月  ・ファイ動物病院(西区花の木)業務提携解除

    ・第二種動物取扱業(西区花の木)廃業届

    ・名古屋市昭和区鶴舞学区 地域猫活動講習会参加

9月  ・事務局を名東区梅森坂西に移転

・事務局、生前里親制度利用猫及び緊急災害猫(被災猫)のシェルター移転

    ・一般社団法人愛知・地域ねこ応援団TNR動物病院開設

・愛フェス2013 イベント参加

・名古屋市梅森坂西県営梅森坂住宅集会所にて 苦情相談&活動パネル展開催

10月  ・名古屋市梅森坂市営梅森荘役員会で地域猫活動について説明会開催

12月   ・株式会社デンソー はあとふる基金助成金252,000円決定

                     (被災猫維持管理費限定)


平成26

1月   ・動物取扱業第一種所得(名東区梅森坂西)

     ・動物取扱業第二種所得(名東区梅森坂西)

2月   ・名古屋市港区 イオンみなとにて活動パネル展、相談会開催

3月   ・山口テレビにて 代表理事・清家の活動紹介が放送。

https://www.youtube.com/watch?v=fx6Ev-8XN9A

5月   ・東京都町田市「まめちびくらぶ」開催
「逃げ遅れる人々」「犬と猫と人間2
動物たちの大震災」上映会参加

9月   ・愛フェス2014 イベント参加

           ・「みんな生きている 飼い主のいない猫と暮らして」自主上映

      http://www.sepia.dti.ne.jp/tess/cat/ 

・環境省総務課自然環境局 動物愛護管理室 室長面談
10月  ・「にっしん・地域ねこみらいの会」発足支援
11月  ・日進市環境課 地域猫活動促進要請訪問
     ・長久手市環境課 地域猫活動促進要請訪問
    
     




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テーマ : ボランティアさん募集
ジャンル : 福祉・ボランティア

ようこそ!
愛知・地域ねこ応援団へ
当会は、動物愛護の精神に基づき、猫や動物の生きる権利と、人と動物が適正に共生するための各種事業を行い、命の尊厳を唱え、心の豊かさや友愛の情操を育み、人間と動物たちが共生する社会を構築することで、社会に寄与することを目的とする活動を行っております。

※当会では、猫の保護依頼は引き受けていません。
※不妊手術のための捕獲搬送の相談は、地区の保健所へご相談下さい。
※負傷猫を保護したら、自身で病院へお願いします

第一種動物取扱登録番号 第250177号
平成31年1月15日迄有効


支援金・支援物資送付先について
当会は、皆様の支援で運営されている非営利団体です。
会費、支援金は、下記の活動に使用させていただいています。
•災害・虐待動物を救う活動費
•TNR活動手術費用補助支給
•イベント開催等の啓発活動
•セミナー&シンポジウム費用
•シェルター運営費用

☆保護猫&地域猫への支援物資の御協力について
・猫用フード、缶詰 ・腎臓サポートなどの療養食
・猫用トイレ砂ペレット
 1ヶ月分
  http://item.rakuten.co.jp/mitsuyoshi/537721/

申し訳ありませんが、送料負担のご協力をお願いします

☆支援物資送付先
(注)クロネコヤマト発送限定
057-320 クロネコヤマト 名東極楽センター止め
宛先)一般社団法人 愛知・地域ねこ応援団 
連絡先) 08069682319 代表・清家照美
問い合わせはメールフォームからお願いします。


☆活動支援金のご協力をお願い致します
 ・三菱東京UFJ銀行
  浄心支店  (支店番号400)
(普通口座)3078894


・ゆうちょ
記号 12000 番号14303981 


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