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決起セミナーのお知らせ

昭和生涯学習センター
名古屋市昭和区石仏町1-48
電話番号052-852-1144

駐車場14台あります。
交通案内地下鉄鶴舞線及び桜通線「御器所」下車
2番出口南約300m 3番出口南東約300m

1月15日(日曜日)
13時から16時 
昭和生涯学習センター 第一集会室


  入会希望者および当会に関心のある皆様
    今回のセミナー受講後、今後をお決めください。
    当日の会員申し込みも可能です。(入会金と年会費をご用意下さい)

お問い合わせは、清家まで080-6968-2319 まで、ショートメールにて氏名を記入し送信下さい。
折り返し、こちらからご連絡いたします。
      
  会員様へ   
    参加可能な方は必ず参加してください。
    可能なイベント参加、一時預かりさん、搬送のみ、支援提供のみの会員の方々も
    今回のセミナーには参加願います。

    以降のセミナー内容に関しては、当日スケジュール表をお渡しいたします。
    各自で、事務局に申込みをお願いいたします。

プログラム 
1. 開会の挨拶

2. 役員紹介(理事・監事)

3.   殺処分頭数軽減への活動について考えてみませんか?
    「法人設立の経緯&今後の展望」 
            代表理事 清家照美


4.   「地域猫活動と行政との関わり」
            理事 植木祐子

休憩15分

5.    殺処分0に繋がるに里親譲渡の提案
            理事 阪田泰志

6.    質疑応答

7.    会員細則、セミナー受講について

8.    閉会

9. 入会申込み受付 
     セミナー申込書提出 

10.    解散

-------------------------------------------------

できる活動や考え方は、十人十色。
ですが、団体活動となると、各自が各自のペースでことを進めていても全体は進みません。
当会では、報告、連絡、相談の場の提供として、メーリングを設置。
そして、ソフトバンク携帯を法人契約し、事務手数料を負担。
会員同士のコミュニケーションが取れる環境提供を開始しました。
皆様の今後の活躍を楽しみにしています。



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「協働」へと・・・

12月9日
愛知県会議員 かしわぐま光代議員にご尽力いただき、県知事・大村秀章氏を訪問。

厳かな県知事室。
大村知事の笑顔が室内の空気を和らげ・・・私たちの緊張も解けた。

当会の団体会員の代表格が順に各自3項目にまとめた要望書を提出。
県下の飼い主不明猫の問題解決を現場で知る私たちだからこそ、分かる問題解決の道。
知事にしっかりと伝わっていると信じ、今後の展開に期待できる時間でした。

DSC01041_convert_20120117235335.jpg




12月16日 愛知県健康福祉部健康担当局生活衛生課主催で開催された
ねこの適正飼養普及啓発講演会に参加

DSC01066_convert_20120118000112.jpg

 当会の決起集会の折に、一般の方にも告知し、
 黒澤さんに講演をお願いしようと思っていたが、県政に先を越された。笑
 でも、それは、私にとっても活動者にとっても朗報♪
 こういった講習会は、行政主体で行われることに意義があると思うから。
  
 県政の今後の取り組みに期待すると同時に、
 参加した一人一人がこういう講演会をきっかけに、
 飼い主不明猫の苦情問題や、多額の税金を使った殺処分行為や
 動物を取り巻く不幸な問題が、八方に広がっている現実問題をどう解決すればいいのか?
 目の前の猫を助けるだけではなく、
 なぜ?猫が苛酷な環境で暮らしているのか?
 なぜ殺処分が多いのか?
 広い視点で考えて、根本的解決に向けて・・・今後を進んで欲しいと思います。
 
 猫の置かれた環境に心痛め、保護をしたのなら、幸せへと。導いてあげて欲しいし。
 TNR活動と称し、繁殖制限をし、リリースをしたのなら
 リリース後の猫たちを管理し、見守っていく地域猫活動地域へと導いて欲しい。
 すべての猫を飼うことが出来ない現状に身をおかれている私たちの事情。
 人間の都合で捨て、私たちの事情で不妊手術し、リリースするだけではなく、
 「見守る」という責任を伴った地域猫活動という方法へと進んで欲しい。
 そして、すべての活動が、
 元凶を解決できる方向性へ進むように活動をして欲しい。
 

 これだけ、飼い主不明猫がいれば・・・すべての猫を飼育するなど、現実的に無理。
 地域猫とし、「見守る」。という状況に導く責任が、
 私たち人間社会にもあるのではないか?と思うし
 「見守る」という優しい気持ちを持つ社会の中で、暮らしたいと思う。
 
黒澤さんの講演は、とても分かりやすく、あっという間に時間が過ぎました。
 ただ・・・ここで紹介する地域猫の流れは、頭では理解できるのですが、
 東京都と愛知県では、現場のさまざまな状況が違うと思います。
 市民への意識の底上げがなされている地域となされていない地域。
 愛知県下は、後者かと。
  
12月に、名古屋市議会議員・服部議員と当会の理事3名で
「ねこにえさをやるな」看板の件で要請をしに市役所訪問の前。
名古屋市内で活動している方に、
現地の現状レポートと市政への一言の協力要請をし、みんなの声も一緒に届けた。

その中の一文。
  市政への一言
  行政公認ボランティアを作って頂きたい
  行政が募集をかけて、ガイドラインを決めて、公認ボランティアを作って
  堂々と活動、指導が出来るようにしていただきたい(例 東京都、練馬区)
  市民、ボランティア任せの体質をなんとかしてもらいたい
  ○○区の保健所などはまるで他人ごとのよう 
  ボランティアが好きでやっていること、という感じで
  全く真剣味が感じられず、憤りを感じる

行政との「協働」の必要性を感じてはいるから、行政に期待もしている私たち。
私たち、ボランティア任せでは、協働へのスタートラインにも立てないのでは?
こういった壁に直面し、活動を断念した方々も多いと聞きます。
名古屋市内で活動しているボランティアと行政の温度差がなくなり
「協働」が可能になる日がくるといいのですが・・・。

そして、行政への要請のみではなく。
猫に関わった私たちボランティア活動者も
目の前の猫だけに限らず、各自の活動において、
全体の飼い主不明猫問題解決に有効な流れを作り、
モラル低下している社会全体の底上げをすべき時期が来ていると思うのです。

私の住む名古屋市内では、
この数年、個人活動から、数名単位で活動する方がとても多くなりました。
ですが、しょうがないと言えばしょうがないのですが
活動している地区=目の前の猫のみ。
とても狭い範囲でしか、この問題を捉えていない方が多すぎるように感じます。

猫の保護や譲渡。TNR(不妊手術)えさやりのみをしている方は多くいます。
飼い主不明猫を里親につなげ、不妊手術する活動のみの方が多いと思います。
また、猫が捨てられれば、元の木阿弥。
そこに住む住民意識をも変えていく活動が必要だと思います。
理解してもらうことは、本当に大変だと思います。
ですが、地域ねこ活動へと導ければ、住民に管理され、頭数制限は可能になります。
遺棄や虐待を許さない地域には、遺棄も虐待も減ります。
町内会や行政との協働に繋げ、理解をして協働へと繋げなければ、
地域ねこ活動は無理です。
その段階で足踏みをして、前に進めずにいる方々が多くいます。

まずは、保健所との協働関係作り。
 諦めずに!!
今一度、自らの活動した過去の足跡を振り返り、
更なるステップに進む術は必ず見えてくると思います。
 根気強く!
行政の協力が可能となれば、一般市民の理解は得やすい状況下になります。
  
「協働」とは、それぞれの自主性・自発性のもとで、
お互いの良さを認めあいながら、公共の場で、協力・協調しあってゆくこと。とある。

 私たちボランティア側ももうワンステップ意識をあげ、
 諦めずに!行政との協働の道を歩まねば・・・
 おのおのが、全体の底上げを意識した活動をしなければ…
 ボランティアの質の向上を自らの課題として欲しいと思います。
 現状継続の活動をしていても、
 愛知県全体は変わらないとうのは、私だけでしょうか?
   
本年度、名古屋市では、
より効果的に「協働事業」を促進してゆくことを目的に
「市民活動団体との協働の手引書」 を取りまとめています。
意見交流会に、参加しますが・・・
市民活動団体に頼るだけの内容でない手引書だと願います。

他、愛知県庁の担当部署から、先週末に
再度の面談をし、話したいことがあるとの連絡があり、来週打ち合わせです。
 
 行政との協働活動に向けて・・・
 個人活動している方々や、飼い主不明猫たちの現状に心痛めている
 末端の活動している方々までもが、活動しやすい状況へとなるように!
 愛知県下の社会全体の底上げに繋がるよう・・・に!

 復興への取り組みを始めたこの国同様、
 私たちにとっても今年は正念場の年になると思っています。




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~殺す行政から生かす行政へ、今こそ転換を~

動物愛護法改正 衆議院議員会館での意見交流会のご案内

今年は動物愛護法改正の年です。
いよいよ改正案が、今月召集される通常国会に提出・審議される予定です。

その直前の今月20日に下記のとおり衆議院議員会館における集会が開催されます)。
国会での審議の前に議員に直接訴える最後のチャンスともいえます。
この集会は国会議員だけでなく、一般の方の参加も可能です。

内容をご覧になっていただくとお分かりかと思いますが、
一線で活動している方々が顔をそろえており、大変勉強になる交流会かと思います。
参加可能な方いましたら、是非参加いただき、ご報告をお願いしたいと思います。
(事前申し込みが必要。申し込み締切は今月15日)

----------- 以下、THEペット法塾のホームページ・チラシより転載 -----------
http://www.the-petlaw.com/ivent.html

集会の案内チラシ(PDFファイル)
http://www.the-petlaw.com/pdf/20120120_sinpo.pdf

◆2012年1月20日◆
動物愛護管理法改正 意見交流会「真に動物を守る法律へ」
~殺す行政から生かす行政へ、今こそ転換を~

2012年に改正される動物の愛護及び管理に関する法律について、国会議員、弁護士、動物愛護団体、
動物愛護に関わる現場ボランティアから更なる議論と提言を行い、動物愛護管理法の基本原則を尊重した
真に動物を守る法律への改正を実現するために開催します。

【開催日時】 2012年1月20日(金) 13:00~17:00(受付開始12時~)
【開催場所】 衆議院第一議員会館 大会議室
東京都千代田区永田町2-2-1
・東京メトロ/丸ノ内線、千代田線 国会議事堂前駅
・東京メトロ/有楽町線、半蔵門線、南北線 永田町駅
【主  催】 THEペット法塾

【主な内容】 
テーマ①
動物愛護管理法35条 行政の引取り義務の制限(撤廃)についての意見
◆意見発表 
松崎正吉(熊本市動物愛護センター所長)      
黒澤泰(横浜市港南福祉保健センター獣医師)
和崎聖子(NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA))・・・他

テーマ②
野良ねこ等所有者のいない動物について「行政の保護義務」及び「国民の愛護・保護義務」規定についての意見
◆意見発表 
高木優治(新宿区保健所衛生課職員)      
工藤久美子(NPO法人 ねこだすけ代表理事)
山田佐代子(財団法人 神奈川県動物愛護協会会長)・・・他

テーマ③
動物取扱業者の規制についての意見
◆意見発表
野上ふさ子(NPO法人 地球生物会議ALIVE代表)        
エリザベス・オリバー(NPO法人 アニマルレフュージ関西代表)
◆取材報告
太田匡彦(朝日新聞社 「犬を殺すのは誰か」著者)・・・他

□■意見交流会(パネルディスカッション)□■
◆パネリスト
岡本英子(衆議院議員)/松崎正吉/高木優治/野上ふさ子/工藤久美子/細川敦史(THEペット法塾事務局長・弁護士)・・・他
◆司会
植田勝博(THEペット法塾代表・芦屋市教育委員長・弁護士) 
※内容は変更になる場合があります。

~参加申込方法~
①お名前 ②郵便番号 ③ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス ⑥所属団体(なくても可)
をご記入の上、メールまたはFAXにてお申込ください。

[定員] 300名(先着順)
[締切] 2012年1月15日
[申込先] E-mail: koho@the-petlaw.com
       FAX:06-6433-3817
※THEペット法塾HPの参加申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/22537f60148740
からもお申し込みいただけます。

【後援】
NPO法人 地球生物会議ALIVE 
NPO法人 ねこだすけ
財団法人 神奈川県動物愛護協会
NPO法人 アニマルレフュージ関西
NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)





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問い合わせについて

ご訪問いただきまして有難うございます。
当ブログは、コメント欄の使用をしておりません。
ご意見や下記問い合わせは、以下のメールアドレスにお願い致します。

尚、当会では、保護やサポート活動は一切行っていません。

 補足)
現場の活動で困ったことなどありましたら
当会の代表理事個人団体「地域猫応援団Cat paw club」へお願い致します。
 尚、Cat paw clubにおいてもいかなる猫であっても保護預かりは一切していません
 活動サポート相談のみ対応可能です。catpawclub@gmail.com

当会への各種お問い合わせに関しては、
氏名、居住地区、電話番号をご記入の上
aichi.2022.zero@gmail.comまでお願い致します。

記載ない問い合わせに関しては、返信いたしませんので
記入漏れのないようにお願い致します。

 ①当会への質問、入会に関しての問い合わせ

 ②セミナーに関しての問い合わせ

 ③団体、会員への苦情

 ④協働事業申し込みの問い合わせ

 ⑤取材の申し込み

等、用件を明確に記入して下さい

皆様の声を反映し、より良い組織作りを目指していきます。



活動寄付金振込支援者を募集しています。
三菱東京UFJ銀行 
浄心支店(支店番号400) 
普通口座 3078894
一般社団法人愛知・地域ねこ応援団
(イッパンシャダンホウジン アイチ・チイキネコオウエンダン)





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ようこそ!
愛知・地域ねこ応援団へ
当会は、動物愛護の精神に基づき、猫や動物の生きる権利と、人と動物が適正に共生するための各種事業を行い、命の尊厳を唱え、心の豊かさや友愛の情操を育み、人間と動物たちが共生する社会を構築することで、社会に寄与することを目的とする活動を行っております。

※当会では、猫の保護依頼は引き受けていません。
※不妊手術のための捕獲搬送の相談は、地区の保健所へご相談下さい。
※負傷猫を保護したら、自身で病院へお願いします

第一種動物取扱登録番号 第250177号
平成31年1月15日迄有効


支援金・支援物資送付先について
当会は、皆様の支援で運営されている非営利団体です。
会費、支援金は、下記の活動に使用させていただいています。
•災害・虐待動物を救う活動費
•TNR活動手術費用補助支給
•イベント開催等の啓発活動
•セミナー&シンポジウム費用
•シェルター運営費用

☆保護猫&地域猫への支援物資の御協力について
・猫用フード、缶詰 ・腎臓サポートなどの療養食
・猫用トイレ砂ペレット
 1ヶ月分
  http://item.rakuten.co.jp/mitsuyoshi/537721/

申し訳ありませんが、送料負担のご協力をお願いします

☆支援物資送付先
(注)クロネコヤマト発送限定
057-320 クロネコヤマト 名東極楽センター止め
宛先)一般社団法人 愛知・地域ねこ応援団 
連絡先) 08069682319 代表・清家照美
問い合わせはメールフォームからお願いします。


☆活動支援金のご協力をお願い致します
 ・三菱東京UFJ銀行
  浄心支店  (支店番号400)
(普通口座)3078894


・ゆうちょ
記号 12000 番号14303981 


☆楽天ショッピング支援
こちらから、お買い物をしていただくと、ポイント支援になります。




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