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繋がる思い

9月9日、虎の門ヒルズ、アサツーディ・ケイ〈ADK〉社に。

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我々がプロの現場で培った思考や理念をどう活かせるか、
世の中には訴えなければいけないこと、
知ってもらわなければいけないけど
その機会がまだないことは、未だ多くあるんじゃないか
知ってもらいたい。知ってもらわなければいけない。
そういう思いを持っている方々は、多くいるのではないか、と。

    当会へ届いたKay Nさんからのメール
Kay N (ケイ・N)Photographer

我々クリエイターと言われる人間は
もともと何かを作りたい・発信したい・残したい・という人間で
同じく仕事を一緒にするデザイナーやライターさんも、
もともとはそういう感覚をお持ちで
普段日々の仕事をこなしつつ
何かを作りたいなぁ何か残したいなぁと思っております。

     と、綴られていた。

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     その2日後
     鈴木粥さんの猫絵日記を見て、当会を知っていただき

「78円の命」絵本出版プロジェクトですが、
今日マンガを読んでいて、
初めてこんなに素晴らしい作文があることを知り、
調べていたところこちらのサイトにたどり着きました。

その後検索をしていたのですが、
実際に絵本が出版されたのかどうかというのがわからず、
気になってしまいご連絡させていただきました。

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     78円の命」と言う作品を多くの方に発信し
     飼い主のいない猫たちの現状を知ってもらいたい
     命について、考えてもらいたい。
     そんな思いを、形にしたいと思い、blog公募し
     2年を経過し、諦めていた頃…
     当会の支援者様の後押しもあり

フォトグラファー、デザイナー、ライターとして
一線で活躍されている方々とお会いしました。

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其々の現場で培った思考や理念をどう活かせるのか?

私達が立ち上げたプロジェクトは
未だ、形にもなっていませんが

思いを形に!
私達の挑戦が始まりました。

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78円の命 朝日新聞記事の紹介

飼い主に捨てられたペットが殺処分されていく現実への複雑な胸の内や命の大切さをつづった
愛知県豊橋市立青陵中学1年の谷山千華(ちか)さん(12)の作文「78円の命」に
静かな反響が広がっている。娘の思いを知った母親の泰代さん(44)は、
地域で捨て猫の命を救う取り組みを始めた。

千華さんは小学6年生の時、夏休みの宿題でその作文をつづった。
近所でかわいがっていた捨て猫の産んだ子猫が県動物保護管理センターに引き取られたと知ったのが発端だった。

 千華さんがインターネットで調べると、全国では1年間に20万匹以上が殺処分され、
1匹につき78円の費用がかかるとあった。殺処分の様子を再現するアニメーションもあった。

 「動物の命の価値が78円でしかないように思えて胸が張り裂けそうになった」。
作文の題材にしたことについて、千華さんは「一人でも多くの人に現実を知ってほしかった」と振り返る。

 昨年10月、豊橋市内の小中学生が参加した「話し方大会」で、
千華さん自身が朗読した作文は最優秀賞に選ばれた。
その後、コミュニティーペーパーやインターネットのブログなどで作文が紹介された。

 動物愛護団体「東三河動物福祉の会『ハーツ』」には、千華さんの作文を読んだ人たちから
「無責任な大人たちよりもよっぽど物事を深く考えている」
「命を命とも思わない無責任な大人たちに読んでほしい」
「少女の驚きと悲しみを思うと心が痛む」など、数十件のメールが届いた。
同会では、命の大切さを考えてもらおうと、「78円の命」の絵本づくりを進めている。

 市教育委員会も「78円の命」を学校の道徳教育に生かしていこうと検討を始めた。

 母親の泰代さんは、千華さんの作文に背中を押されたという。

 近所には雌の捨て猫が3匹いた。昨年、10匹近い子猫を産んだ。
泰代さんは「すぐにどこかへ行くだろう」というほどの軽い気持ちで餌を与えていた。
 千華さんから殺処分の話を聞いた泰代さんは心が痛んだ。
「無責任な行動で猫の命を奪い、子どもたちに悲しい思いをさせてはならない」

 同じように近所で猫の世話をしていた人たちに声をかけ、保健所に相談。
猫を増やさない方法として、不妊・去勢手術をしたうえで世話をする「地域猫」の活動を始めた。

 4軒の住民と一緒に、昨年10月から今年1月までに雌7匹に不妊手術を施した。
手術費用は1万5千円かかるが、市の助成金制度を利用して原則として5千円の負担で済んだ。
泰代さんは「現実に目を背けないで、命を救えることを知りました」と話す。

 作文を書いた後、野良猫との接し方に悩んでいた千華さんも、「地域猫」を理解し、かわいがっている。
(文・松永佳伸)


⇩詳しくは以下の朝日新聞社記事をご覧ください。
http://www.asahi.com/area/aichi/articles/MTW1306292400008.html


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